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名古屋市守山区の鍼灸
2018年11月13日

症状における鍼灸の得手不得手とは

名古屋市守山区のにこにこ鍼灸のサテライトブログです。
ユーザーの皆様、鍼灸のことほとんど知らない方だと思います。
今回は、鍼灸の得手・不得手について話をします。
これで少しでも選んで頂くときのきっかけになればと思います。

では腰や肩など身体の痛みに対しては得手もしくは不得手なのか。
ケースバイケースです。
鍼灸の得手とはどんな時かと言いますとレントゲンなどで異常がなく、痛みが出ている場合になります。
鍼灸の不得手についてそれは「レントゲンなどで撮影した際に骨やクッションに異常が見られた時」になります。
病名でいうと脊柱管狭窄症。これは骨の変形の1種です。こういうのは良くできないわけではないけど得意ではありません。

得手・不得手はこんな感じでまとめられます。

先ほどは痛みに対しての得手・不得手を書きましたが、病気全般に言えることをあげてみます。
・鍼灸の得手:実質の臓器に異常がないけど出ている症状。(筋肉性の痛み・頭痛・五十肩など)
・鍼灸の不得手:実質の臓器に異常がありそれが出ている症状。(脳梗塞後遺症・癌・白内障など)
以上にまとめられます。
つまり臓器に異常はない(機能的なもの)か、臓器に異常がある(器質的なもの)かにより得手・不得手は変わってきます。

どうでしょう、皆さん分かりましたでしょうか。鍼灸治療を受けられる際は、臓器に異常に原因があるなしかで施術の影響を受けます。
以上になります。










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